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診療案内

診療科目

内科 消化器内科  リハビリテーション科

内科

感冒(かぜ)・インフルエンザ・感染性胃腸炎・花粉症などの一般内科治療、高血圧・脂質異常症・糖尿病などの生活習慣病管理等、幅広く診療を行います。小児も簡単な診察・治療は行っていますが、当院で対応できる患児は1歳以上とさせて頂いております。

いつでも受けられる検査

血液検査・尿検査・レントゲン・心電図・呼吸機能検査・血圧脈波検査(血管の硬さ・狭さ、血管年齢を測定)など。また、禁煙外来もいつでも可能です。
ホルター(24時間装着)心電図・睡眠時無呼吸症候群簡易検査も受けられますが、他の患者様が使用中であったり、翌日が休診の時は不可能です。
10分ほどで診断できる感染症迅速検査は、インフルエンザ・アデノウイルス・RSウイルス・溶連菌・マイコプラズマ・ノロウイルスがございます。ノロウイルス検査は3歳未満・65歳以上しか保険適応がなく、検便検査が必要である点にご注意ください。

予約が必要な検査

胃カメラ・大腸カメラ・超音波検査(腹部・頸動脈・甲状腺)など。ただし、胃カメラ・超音波検査は、緊急時や日程が合わない場合に即日行う事もございます。

健診

就業時などの一般健診は予約不要ですが、診断項目がわかるもの(既定の用紙など)があればお持ちの上、AM11:00頃までにお越しください。また、事前に連絡頂ければ、よりスムーズに受診して頂けます。

予防接種

インフルエンザ・肺炎球菌・子宮頸がんワクチン・1歳以上の定期予防接種など。予約が必要です。

消化器内科

胃カメラ

鼻からの検査で、負担が少なく(嘔吐反射が無く)受けることができます。

・検査の流れ

予約の方はAM8:00~8:10に来院して頂き、鼻・のどの麻酔後に検査を行います。
検査自体は5分ほどで、すぐに結果を説明し8:30頃に終了します。

大腸カメラ

苦痛が少ないよう、空気の200倍はやく吸収される二酸化炭素(炭酸ガス)を用いて腸を膨らませます。鎮静剤・鎮痛剤の使用も可能ですが、その際は当日車・バイク・自転車などの運転はしないようにしてください。
検査中にポリープが見つかれば、大きさ・形によって切除も可能です。

・検査の流れ

予約日の3日前から消化の良い食事内容にしてください。
前日は便に残りにくい検査食を食べ、就寝前に下剤を内服して頂きます。
当日は自宅でAM8:00より腸管洗浄剤を飲んで頂きます(検査食・下剤・腸管洗浄剤はあらかじめ当院で渡します)。個人差はありますが、通常飲み始めてから30分ほどで排便があり、6-7回ほどトイレに行くと便がきれいになります。
AM11:50頃来院して頂き、午前の診療が終了した時点で検査を開始いたします。
検査自体は15-30分程度で、PM12:30~13:00頃には全て終了し、帰宅後すぐに食事も可能です。

リハビリテーション

キセノン光線治療・ホットパックのみ可能です。
患部の血流量を増加させ、各種の痛みを改善することができます。